196Pt 時間を持て余す 2026-03-17 12:53:47 三宅小児科のブログ 
こんな暇な3月は初めてだ。病気の流行がなく、花粉症もひと段落。テーマのない3月。今週は木曜日、金曜日と連休。全く問題なく休めそうだ。僅かに残るインフルは、何故か6年生に多い。流行していた1月は受験期。6年生
181Pt 今週は金曜日が祝日の為 2026-03-16 07:08:19 三宅小児科のブログ 
金曜日は春分の日。木金と連休となります。今年は曜日の関係で、このパターンが多く、患者さんにとっても迷惑な話です。4月29日、30日(木曜日)と連休の予定ですが、ゴールデンウイークは困る。4月30日(木曜日)は午
ブルームバーグなどの報道によると、オーストラリアのスタートアップ企業であるCortical Labsは、人間の脳細胞を動力源とする初の生物学的データセンターをオーストラリアのメルボルンと、シンガポールに建設中という。
米ハーバード大学や米マサチューセッツ総合病院などに所属する研究者らは、1日2~3杯のカフェイン入りコーヒー、あるいは1~2杯の紅茶を飲む習慣が、認知症の発症リスクを低下させる可能性があるとする研究報告を発表
158Pt 術後ホルモン療法追加で、前立腺がんの予後は改善するか/Lancet 2026-03-18 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 限局性前立腺がんの治療において、根治的放射線療法へのホルモン療法の追加は全生存期間(OS)を改善するが、根治的前立腺全摘除術後の術後放射線療法(PORT)にホルモン療法を加えた場合に、同様のOSの改善効果…
 乳がん周術期化学療法終了後、末梢神経障害、味覚異常、不眠、爪脱落が6ヵ月以上持続することが、患者報告アウトカム(PRO)に基づく質問票を用いた前向き観察研究で明らかになった。日本医科大学の藤井 孝明氏ら…
138Pt 日本人の認知症予防戦略、修正可能なリスク要因とその低減効果は 2026-03-18 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 世界的に認知症有病率が増加しており、修正可能リスク因子を標的とした予防戦略の重要性がますます高まっている。超高齢化社会を迎えた日本において、認知症は高齢者の障害調整生存年数の増加の主な原因となって…
124Pt 夕食中心の食事でフレイルリスク上昇 2026-03-18 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 夕食にエネルギー摂取が偏る高齢者や、朝食と夕食にエネルギー摂取のピークがある高齢者では、朝食・昼食・夕食で均等にエネルギーを摂取する高齢者と比べてフレイルの有病率が高い可能性を、韓国国立保健研究院…
115Pt 15対0 2026-03-15 08:52:42 三宅小児科のブログ 
この1週間でインフルエンザは15人と激減しました。A型2名、B型13名。コロナは0でした。花粉症を除けば、病気は消滅した状態に。こんな静かな3月も珍しい。このまま春を迎えそうです。金曜日は花粉症が酷く、昨日は大丈
103Pt 日帰り経カテーテル大動脈弁置換術の安全性は? 2026-03-18 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 心臓弁置換術を受ける一部の患者は日帰り手術できる可能性のあることが、新たな研究で示された。経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)の実施日に退院した患者と、健康状態の懸念から入院継続となった「同日退院の…
92Pt 新しいイシガメ 2026-03-14 07:04:29 三宅小児科のブログ 
今日は入口の亀君は、新しいイシガメ。今までのイシガメの兄弟になります。テーマは花粉症のみ。昨日の夜散歩に出たら、花粉症状が強く出ました。大丈夫と高をくくっていましたが、慌てて薬を。見かける病気の種類は
82Pt 生涯学習は認知症リスクの低下と関連 2026-03-18 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 米国の実業家であるヘンリー・フォード(Henry Ford)氏はかつて、「20歳であろうと80歳であろうと、学ぶことをやめた人は老いている。学び続ける人はいつまでも若い」と述べているが、この言葉には確かな根拠が…
71Pt 焼津アルプス 2026-03-13 12:32:25 三宅小児科のブログ 
水曜日は仕事を終えて、家内と焼津に向かった。片道190キロ。御殿場は雨、9時にはルートイン焼津インターについて仮眠を取った。静岡時代の古い友人に会うために。40年以上の付き合いになる。患者さんのお母さんだった
66Pt 自宅リハビリの実施状況、4人に3人が不十分 2026-03-18 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 多くの人が、自宅で行うように指示された理学療法の「宿題」の一部、あるいは全てを実施しておらず、その結果、回復の遅延や停滞が生じている可能性のあることが、新たな調査で明らかになった。米オハイオ州立大…
56Pt 脳インプラントがパーキンソン病の歩行をリアルタイムで把握 2026-03-18 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 新たな脳インプラントにより、キッチンまで歩く、公園を散歩するなど、日常生活の中で何らかの動作をしているパーキンソン病患者から歩行に関連する脳信号をリアルタイムで記録し、その場で歩行中か否かを判定で…
48Pt 飲まない薬の返金要求!? 2026-03-18 00:00:00 日経BPメディカル 
先日、「飲まない薬は薬局で返金してもらえるとネットで見た」と訴える患者さんが来局ました。
38Pt Claudeを活用したお手軽メタ分析アプリの作り方 2026-03-18 00:00:00 日経BPメディカル 
今回はメタ分析を気軽に実行できるClaudeを用いたウェブアプリの作り方をご紹介します。
26Pt ないからつくる、全部やりたい総合診療医の「欲張り方」 2026-03-18 00:00:00 日経BPメディカル 
日経メディカル好評シリーズ『ジェネラリストという生き方』の最新記事です。道北勤医協一条通病院の西村涼先生に、これまでの医師としての道のりを振り返っていただきました。
20Pt ミノサイクリンが脳梗塞90日後の転帰を改善する可能性 2026-03-18 00:00:00 日経BPメディカル 
 中国首都医科大学のYao Lu氏らは、同国の急性脳梗塞患者を対象に、標準治療にミノサイクリンまたはプラセボを追加するランダム化比較試験を行ったところ、ミノサイクリン群の方が90日後の機能的転帰が良好で、安全性
10Pt 死亡時間の推定、代謝物と機械学習で精度向上 2026-03-18 00:00:00 日経BPメディカル 
 死後経過時間の正確な予測は、法医学などで重要な研究課題である。現在の主流な方法は直腸温や眼球硝子体中カリウム濃度などの指標であるが、これらはいずれも数日以内の推定に限られ、死後時間が長期経過してから
 医療現場の課題について、芥川賞作家で医師の朝比奈秋氏が現場の医療従事者と語り、解決策を見いだしていく対談シリーズ。第3弾は、『ナースの卯月に視えるもの』シリーズなどを執筆する、小説家で看護師の秋谷り
【質問】当院では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行以降、全体の飲み会はしていません。飲み会が苦手なスタッフがいるのは分かっているのですが、何もしないのも違和感があり再開を迷っています。また、飲み
1Pt 日本胃癌学会認定施設と非認定施設で胃癌手術の短期成績に差 2026-03-18 00:00:00 日経BPメディカル 
 日本胃癌学会は質の高い胃癌治療を提供するため、2023年度から施設認定制度を開始し、今年で4年目となる。認定期間は3年間で、今年が更新の時期にあたる。「発足したときは、認定制度にどのような意義があるのかと、
 日経メディカル Onlineの人気コラム「1日1問医師国試」でおなじみの民谷健太郎先生のコーディネートで、第120回医師国家試験を受験した医学生6人による座談会を開催。今回の国試の問題について、言いたい放題、語り合
1Pt 迷走神経が体を癒やす 2026-03-18 00:00:00+00:00 日経サイエンス 
迷走神経はほぼすべての臓器と脳を結んでいる神経線維の束で,心拍数や血圧の上昇,胃痛,不快感,免疫系の過剰な活動,さらには腸内細菌からの警告を検出するのに寄与している。トラブルを感知すると,心拍を安定さ
1Pt 2026年5月号 2026-03-17 23:55:49+00:00 日経サイエンス 
特集:時間軸天文学 数秒や数時間,数日といった時間スケールで大変動する様々な天体が見つかってきた。弓の名手の女武将にちなんで名付けられたユニークな観測装置などによって,謎が解き明かされつつある。 夜空の
海洋研究開発機構などの研究チームが、日本の探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウから持ち帰った砂状の試料から、生命の遺伝情報を担う核酸を形づくる5種類の「塩基」を全て発見したと発表した。地球の生命の源と
1Pt 精神障害者手帳に第三者による調査を要望する医師が半数 2026-03-17 00:00:00 日経BPメディカル 
 精神障害者保健福祉手帳(以下、手帳)の交付の在り方に関する課題が見えてきた。日経メディカル Onlineの医師会員を対象に行ったインターネット調査(期間:2026年3月2日~3月8日、総回答者数:7462人、集計対象:手帳
1Pt こだわりの空間設計で薬剤師が “主役”の薬局へ 2026-03-17 00:00:00 日経BPメディカル 
愛知県内でパナプラス薬局を展開するパナドーム。個性的な店舗デザインが目を引くが、こだわりは見た目にとどまらない。「薬局の顧客体験を変える」というビジョンの下、従来の薬局にとらわれない店舗づくりに取り組
1Pt 脳の萎縮後も認知機能を保つのに重要な要素は? 2026-03-17 00:00:00 日経BPメディカル 
 米国Wisconsin大学のAlec M. Czaplicki氏らは、アルツハイマー病予防に役立つ要因を調べるための、地域の高齢者を対象にした縦断研究を利用して、老化を抑制するとされるクロトー遺伝子がコードする蛋白の血清濃度を測定し
1Pt 高血圧の新たな薬物療法のレビュー 2026-03-17 00:00:00 日経BPメディカル 
 本コラムでは、Googleが提供する学術雑誌のインパクト指標「h5-index」から、各領域10誌を抽出。それを元に世界中で最も多くポストされた論文を紹介する。 3月2~8日に最もポスト数が多かったのは、Lancet誌の論文「New drug
1Pt 肺胞洗浄液にマイクロプラスチックがわりと存在する 2026-03-17 00:00:00 日経BPメディカル 
 自然界の微細なプラスチックは「マイクロプラスチック」と呼ばれ、海洋のみならず、私たちが吸い込む空気中にも浮遊していることが明らかになってきました。マイクロプラスチックへの曝露が炎症性サイトカインの増
 日経メディカル Onlineの人気コラム「1日1問医師国試」でおなじみの民谷健太郎先生のコーディネートで、第120回医師国家試験を受験した医学生6人による座談会を開催。今回の国試の問題について、言いたい放題、語り合
1Pt 米脂質異常症ガイドライン改訂、治療目標値復活 2026-03-17 00:00:00 日経BPメディカル 
米国心臓病学会(ACC)と米国心臓協会(AHA)の合同委員会が、関係する学会と共にまとめた「脂質異常症の管理に関するガイドライン2026年版」(2026 Guideline on the Management of Dyslipidemia、右写真)が、3月13日に公開された。前
1Pt 長時間かつ高難度の手術を行う外科医への新加算算定に2つの課題 2026-03-17 00:00:00 日経BPメディカル 
 2026年3月12日、全国自治体病院協議会は記者会見を開き、会長の望月泉氏が2026年度診療報酬改定について、「十分とは言えないが、厳しい財政状況下で、入院医療と急性期病院の診療報酬をしっかりと見直してくれたこと
1Pt 「中等度以上」のペイハラにはどう対応する? 2026-03-17 00:00:00 日経BPメディカル 
 前編(ペイハラの「線引き」をどうするか)では、説明要求型のペイシェントハラスメント(ペイハラ)を含む、比較的軽度から中等度に当たるLevel 0〜Level 2を取り上げました。これらの段階では、行為(事実)を基準に
1Pt 重症患者を診ない在宅医は、もういらない? 2026-03-17 00:00:00 日経BPメディカル 
 皆さん、こんにちは。 2026年度診療報酬改定が6月に迫る中、在宅医の間で様々な声が上がっています。施設に入居する患者を多く診ている在宅医からは、「うちの患者構成では重症割合の要件を満たせなくなるかもしれ